粗い
あらい
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かんたんに言うと
「粗い」は、目や粒が大きい・大雑把であることを意味する言葉です。「目が粗い」「画像が粗い」「粒が粗い」のように使います。
「粗い」の意味
粗いとは、目や粒が大きい・大雑把であることを意味する言葉です。「粗」という漢字には「大きい」「雑」という意味があります。
主に以下の意味で使われます。
1. 目や粒が大きい
「網目が粗い」「粒が粗い」「キメが粗い」など。
2. 大雑把・細かくない
「仕事が粗い」「計算が粗い」「やり方が粗い」など。
3. 解像度が低い
「画像が粗い」「画質が粗い」「映像が粗い」など。
読み方・表記
「粗い」の読み方は「あらい」です。
「粗」は大きい・雑という意味で、「粗大」「粗品」「粗雑」などの熟語で使われます。
使い方と例文
「粗い」を使った例文
- この網は目が粗いので小さい魚は逃げる。
- 粒の粗い塩を使う。
- この画像は粗いので拡大できない。
- 彼の仕事はやり方が粗い。
- 肌のキメが粗いのが悩みだ。
「粗い」を使う対象
- 目や粒 – 網目が粗い、粒が粗い、キメが粗い
- 解像度 – 画像が粗い、画質が粗い、映像が粗い
- 仕事や作業 – 仕事が粗い、計算が粗い、やり方が粗い
類語・関連語
よくある質問
Q
「粗い」と「荒い」の違いは?
「粗い」と「荒い」の違いは?
A
「粗い」は目や粒が大きい・大雑把、「荒い」は動きが激しい・乱暴という意味です。「粗い」の対義語は「細かい」、「荒い」の対義語は「穏やか」です。
「粗い」は目や粒が大きい・大雑把、「荒い」は動きが激しい・乱暴という意味です。「粗い」の対義語は「細かい」、「荒い」の対義語は「穏やか」です。
Q
「粗い」の対義語は?
「粗い」の対義語は?
A
「細かい」が対義語です。「目が粗い」の反対は「目が細かい」、「画像が粗い」の反対は「画像が細かい(精細)」になります。
「細かい」が対義語です。「目が粗い」の反対は「目が細かい」、「画像が粗い」の反対は「画像が細かい(精細)」になります。
Q
「画像が粗い」とはどういう意味?
「画像が粗い」とはどういう意味?
A
画像の解像度が低く、ドット(画素)が大きく見える状態を意味します。拡大するとギザギザが目立つような画像のことです。
画像の解像度が低く、ドット(画素)が大きく見える状態を意味します。拡大するとギザギザが目立つような画像のことです。