わ
わ
かんたんに言うと
「わ」は、五十音の「わ行」の文字です。単語の中で使う場合や、文末の終助詞として使う場合に「わ」と書きます。助詞の「は」とは使い分けが必要です。
「わ」の意味
「わ」には主に2つの使い方があります。
1. 単語の一部として
「わたし(私)」「かわいい」など、単語の中で使われる場合は「わ」と書きます。
2. 終助詞として
「いいわ」「食うわ飲むわ」のように、文末につけて感情を表す終助詞として使う場合も「わ」と書きます。
読み方・表記
読み方は「わ」です。カタカナでは「ワ」と書きます。
助詞の「は」も「わ」と発音しますが、表記は「は」です。単語の中と終助詞の場合のみ「わ」と書きます。
使い方と例文
「わ」を使った例文
- わたしは学生です。(単語の一部)
- 食うわ飲むわで大変だった。(終助詞)
- それでいいわ。(終助詞)
語源・由来
「わ」は「和」の草書体から生まれた平仮名です。終助詞の「わ」は、もともと係助詞の「は」から派生したとされています。
類語・関連語
よくある質問
Q
「私わ」と書くのは間違い?
「私わ」と書くのは間違い?
A
間違いです。「私は」の「は」は助詞なので、「わ」と発音しても「は」と書きます。「わ」と書くのは単語の中か終助詞の場合だけです。
間違いです。「私は」の「は」は助詞なので、「わ」と発音しても「は」と書きます。「わ」と書くのは単語の中か終助詞の場合だけです。
Q
「食うわ飲むわ」の「わ」は「は」ではない?
「食うわ飲むわ」の「わ」は「は」ではない?
A
はい、この「わ」は終助詞なので「わ」と書きます。言葉をつなぐ助詞「は」とは別の品詞です。
はい、この「わ」は終助詞なので「わ」と書きます。言葉をつなぐ助詞「は」とは別の品詞です。