ほぼ
ほぼ
かんたんに言うと
「ほぼ」は、「だいたい」「大部分」を表す副詞です。状態や程度がほとんどそうであることを表します。
「ほぼ」の意味
「ほぼ」とは、状態や程度がほとんどそうであることを表す副詞です。「ほぼ完成」「ほぼ間違いない」のように、達成度や確実性が高いことを示します。
「約」「およそ」より「完成度が高い」「確実性が高い」というニュアンスがあります。
読み方・表記
読み方は「ほぼ」です。漢字では「略」と書くこともありますが、通常はひらがなで表記します。
使い方と例文
「ほぼ」を使った例文
- この作品はほぼ完成している。
- この答えでほぼ間違いないだろう。
- 計画はほぼ予定通りに進んでいる。
語源・由来
「ほぼ」は「大部分」「おおかた」という意味の古語から派生しました。古くは「ほぼほぼ」という形で使われていたとも言われています。
類語・関連語
よくある質問
Q
「ほぼほぼ」は正しい日本語?
「ほぼほぼ」は正しい日本語?
A
「ほぼほぼ」は「ほぼ」を強調した口語表現で、カジュアルな会話では使われます。ただし、ビジネス文書では避けた方が無難です。
「ほぼほぼ」は「ほぼ」を強調した口語表現で、カジュアルな会話では使われます。ただし、ビジネス文書では避けた方が無難です。
Q
「ほぼ」と「ほとんど」の違いは?
「ほぼ」と「ほとんど」の違いは?
A
どちらも「大部分」という意味ですが、「ほとんど」は数量に、「ほぼ」は状態・程度によく使われます。「ほとんどの人」「ほぼ完成」のように使い分けます。
どちらも「大部分」という意味ですが、「ほとんど」は数量に、「ほぼ」は状態・程度によく使われます。「ほとんどの人」「ほぼ完成」のように使い分けます。