警報
けいほう
かんたんに言うと
「警報」は、重大な災害が発生するおそれがあるときに気象庁が発表する予報です。注意報より危険度が高く、「警戒してください」という呼びかけにあたります。全7種類あります。
「警報」の意味
「警報」とは、重大な災害が発生するおそれがあるときに、警戒を呼びかける予報です。
警報が発表されたら、避難の準備を始め、高齢者や体の不自由な方は避難を開始する段階です。警戒レベル3〜4に相当します。
読み方・表記
「警報」の読み方は「けいほう」です。英語では「warning」と訳されます。
使い方と例文
「警報」を使った例文
- 大雨警報が発表されたため休校になった。
- 暴風警報が出ているので外出を控える。
- 警報の段階で避難を開始しよう。
語源・由来
「警」は警戒する・用心する、「報」は知らせを意味します。災害への警戒を知らせる情報として「警報」と呼ばれています。
類語・関連語
よくある質問
Q
警報は何種類ある?
警報は何種類ある?
A
7種類あります。大雨警報、洪水警報、暴風警報、暴風雪警報、大雪警報、波浪警報、高潮警報です。
7種類あります。大雨警報、洪水警報、暴風警報、暴風雪警報、大雪警報、波浪警報、高潮警報です。
Q
警報で学校は休みになる?
警報で学校は休みになる?
A
多くの学校では暴風警報や大雨警報などで休校になりますが、基準は自治体・学校によって異なります。事前に確認しておきましょう。
多くの学校では暴風警報や大雨警報などで休校になりますが、基準は自治体・学校によって異なります。事前に確認しておきましょう。