刺身
さしみ
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かんたんに言うと
「刺身」は、生の魚や肉などを薄く切って、醤油やわさびで食べる日本料理です。もともとは関東で使われていた呼び方で、魚以外にも馬刺しやこんにゃく刺身など幅広く使われます。
「刺身」の意味
「刺身」は、生の食材を薄く切った料理です。
1. 魚の刺身
マグロ、鯛、サーモンなど生の魚を切ったもの。
2. 肉の刺身
馬刺し、鶏刺し、レバ刺しなど。
3. その他の刺身
こんにゃく刺身、タケノコの刺身など。
読み方・表記
「刺身」の読み方は「さしみ」です。「お刺身」と丁寧に呼ぶこともあります。
使い方と例文
「刺身」を使った例文
- 居酒屋で刺身盛り合わせを注文した。
- 新鮮な魚の刺身は格別だ。
- 熊本で馬刺しを食べた。
語源・由来
「刺身」の語源には諸説あります。室町時代、魚の種類がわかるように切り身の近くに魚の尾頭やヒレを「刺して」添えていたことから「刺身」と呼ばれるようになったとされています。また、武家社会で「切る」が縁起が悪いとされ、「刺す」に変えたという説もあります。
類語・関連語
よくある質問
Q
刺身とお造りの違いは?
刺身とお造りの違いは?
A
もともとは関東で「刺身」、関西で「お造り」と呼んでいました。現代では、シンプルな切り身を「刺身」、華やかな盛り付けを「お造り」と呼ぶ傾向があります。
もともとは関東で「刺身」、関西で「お造り」と呼んでいました。現代では、シンプルな切り身を「刺身」、華やかな盛り付けを「お造り」と呼ぶ傾向があります。
Q
刺身は魚以外にも使う?
刺身は魚以外にも使う?
A
はい。馬刺し、レバ刺し、鶏刺し、こんにゃく刺身など、魚以外の生の食材にも「刺身」という言葉が使われます。
はい。馬刺し、レバ刺し、鶏刺し、こんにゃく刺身など、魚以外の生の食材にも「刺身」という言葉が使われます。