たらこ
たらこ
かんたんに言うと
「たらこ」は、スケトウダラの卵巣を塩漬けにした食品です。漢字では「鱈子」と書き、「タラの子」が名前の由来です。辛くなく、ピンク色の見た目が特徴で、おにぎりやパスタなど様々な料理に使われます。
「たらこ」の意味
「たらこ」は、スケトウダラの卵巣を塩漬けにした食品です。
1. 原料
スケトウダラ(またはマダラ)の卵巣。
2. 味付け
塩漬けのみでシンプル。辛くない。
読み方・表記
「たらこ」は漢字で「鱈子」と書きます。昔は「たらのこ」と呼ばれていましたが、全国に広まるにつれて「たらこ」に簡略化されました。
使い方と例文
「たらこ」を使った例文
- コンビニでたらこおにぎりを買った。
- 朝食に焼きたらこを食べた。
- たらこパスタはクリーミーで美味しい。
語源・由来
「たらこ」は「タラの子(卵)」という意味です。日本では古くから北海道や北陸地方でスケトウダラの卵が食されており、傷みやすいスケトウダラを塩漬けにして保存食としたのが始まりとされています。
類語・関連語
よくある質問
Q
たらこと明太子の違いは?
たらこと明太子の違いは?
A
たらこは塩漬けのみで辛くないもの、明太子は唐辛子入り調味液で味付けした辛いものです。原料は同じスケトウダラの卵巣です。
たらこは塩漬けのみで辛くないもの、明太子は唐辛子入り調味液で味付けした辛いものです。原料は同じスケトウダラの卵巣です。
Q
たらこの名産地は?
たらこの名産地は?
A
北海道が生産量日本一です。スケトウダラの漁獲量の約9割を北海道が占めており、年間に販売されるたらこの約6割は北海道産です。
北海道が生産量日本一です。スケトウダラの漁獲量の約9割を北海道が占めており、年間に販売されるたらこの約6割は北海道産です。