震度
しんど
目次
  1. 「震度」の意味
  2. 読み方・表記
  3. 使い方と例文
  4. 語源・由来
  5. 類語・関連語
  6. よくある質問
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かんたんに言うと

「震度」は、ある場所での地震による揺れの強さを表す指標です。日本では0〜7の10段階で表され、場所によって値が異なります。マグニチュードとは異なる概念です。

「震度」の意味

「震度」と地震によってその場所がどのくらい揺れたかを表す指標です。

同じ地震でも、震源地に近い場所は震度が大きく、遠い場所は震度が小さくなります。また、地盤の固さによっても震度は変わります。

気象庁震度階級(10段階)

  • 震度0、1、2、3、4
  • 震度5弱、5強
  • 震度6弱、6強
  • 震度7(最大)

読み方・表記

「震度」の読み方は「しんど」です。

「震」は「ふるえる」「地震」の意味、「度」は「程度」「度合い」の意味です。

使い方と例文

「震度」を使った例文
  • 東京で震度4を観測しました。
  • この地震の最大震度は7でした。
  • 震度5弱以上で緊急地震速報が発表される。

語源・由来

「震」は「地震」や「震動」に使われる漢字で、「ふるえる」という意味です。「度」は「程度」を表し、揺れの程度を数値化したものが「震度」です。

類語・関連語

よくある質問

Q
震度7を超える震度はある?
A
ありません。日本の気象庁震度階級では震度7が最大です。計測震度6.5以上はすべて震度7に分類されます。
Q
震度とマグニチュードの違いは?
A
震度は「その場所での揺れの強さ」で場所によって異なります。マグニチュードは「地震のエネルギーの大きさ」で1つの地震に1つの値しかありません。