務める
つとめる
目次
  1. 「務める」の意味
  2. 読み方・表記
  3. 使い方と例文
  4. 語源・由来
  5. 類語・関連語
  6. よくある質問
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かんたんに言うと

「務める」は、役目や任務を引き受けて果たすことです。「義務」「職務」「任務」の「務」と覚えると分かりやすいです。「司会を務める」「委員長を務める」のように使います。

「務める」の意味

「務める」役目や任務を引き受けて果たすことを表す動詞です。

1. 役職・役割を担う

委員長、議長、司会など。

2. 任務を果たす

弁護、仲裁、案内など。

読み方・表記

「務める」の読み方は「つとめる」です。「務」の訓読みには「つと-める」「つと-まる」があります。

熟語では「義務」「職務」「任務」「業務」「公務」などで使われます。

使い方と例文

「務める」を使った例文
  • 結婚式で司会を務めることになった。
  • 彼は10年間社長を務めた。
  • 息子が学芸会で主役を務める
  • 今回の裁判で弁護人を務めます。

語源・由来

「務」という漢字は、「矛」と「力」を組み合わせた形で、力を尽くして仕事に当たることを表します。そこから役目を果たすという意味が生まれました。

類語・関連語

よくある質問

Q
「務める」と「勤める」の違いは?
A
「務める」は役目・任務を果たす場合、「勤める」は会社などで働く場合に使います。「司会を務める」「会社に勤める」と使い分けます。
Q
「○○を務める」の形で使う?
A
はい。「務める」は「○○を務める」という形で、役職や役割が目的語になります。「司会を務める」「委員長を務める」などと使います。