登る
のぼる
目次
  1. 「登る」の意味
  2. 読み方・表記
  3. 使い方と例文
  4. 語源・由来
  5. 類語・関連語
  6. よくある質問
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かんたんに言うと

「登る」は、努力や労力を伴って高い所へ移動することです。山・木・崖など、手足を使ってよじのぼる場合に使います。「登山」「登頂」「登板」など、熟語と結びつけて覚えると分かりやすいです。

「登る」の意味

「登る」努力して高い所へ移動することを表す動詞です。手足を使ってよじのぼるイメージがあります。

1. 山・崖をのぼる

登山や崖をよじのぼるなど、体を使って高い場所を目指す場合。

2. 木・はしごをのぼる

手足を使ってよじのぼる場合。

3. 壇・舞台にのぼる

演説や競技のために高い場所に上がる場合。

読み方・表記

「登る」の読み方は「のぼる」です。「登」の訓読みには「のぼ-る」があります。

熟語では「登山」「登頂」「登板」「登壇」などで使われます。

使い方と例文

「登る」を使った例文
  • 週末に富士山に登る予定だ。
  • 子どもが木にって遊んでいる。
  • 投手がマウンドにった。
  • 崖をよじ登って頂上に着いた。
  • 彼の人気はうなぎ登りだ。

語源・由来

「登」という漢字は、「癶(はつがしら)」と「豆」を組み合わせた形声文字です。足を踏ん張って高い所へ上がる様子を表しています。

類語・関連語

よくある質問

Q
「山に上る」と「山に登る」どちらが正しい?
A
「山に登る」が一般的です。山のように高い場所を目指して努力してのぼる場合は「登る」を使います。「登山」という熟語と結びつけて覚えましょう。
Q
「うなぎ登り」はなぜ「登り」?
A
うなぎが水中をまっすぐ上へ移動する様子から来た言葉で、勢いよく急激に上昇する様子を表します。「人気がうなぎ登り」のように使います。