支給
しきゅう
かんたんに言うと
「支給」は、会社や役所などの組織が、従業員や所属する人に金品を払い渡すことを意味する言葉です。「給与支給」「手当支給」のように使います。
「支給」の意味
支給とは、会社や役所などの組織が、従業員や所属する人に金品を払い渡すことを意味する言葉です。雇用関係において、給与、ボーナス、各種手当、制服、備品などを渡す場面で用いられます。
「支」には「払い出す」「分け与える」という意味があり、組織から個人へお金や物を渡すニュアンスがあります。
読み方・表記
「支給」の読み方は「しきゅう」です。
「支」は払い出す・分ける、「給」は与える・供給するという意味です。
使い方と例文
「支給」を使った例文
- 毎月25日が給与支給日だ。
- 会社から通勤手当が支給される。
- 新入社員に制服が支給された。
- 残業代は翌月に支給されます。
- 育児休業中も一部手当が支給される。
「支給」を使う対象
- 給与・賃金 – 給与支給、賃金支給、月給支給
- 手当 – 通勤手当支給、住宅手当支給、残業手当支給
- ボーナス – ボーナス支給、賞与支給
- 物品 – 制服支給、備品支給、パソコン支給
類語・関連語
よくある質問
Q
「支給」と「給付」の違いは?
「支給」と「給付」の違いは?
A
「支給」は会社・役所が従業員などに金品を払い渡すこと、「給付」は国・制度が条件を満たした人に金品を交付することを意味します。
「支給」は会社・役所が従業員などに金品を払い渡すこと、「給付」は国・制度が条件を満たした人に金品を交付することを意味します。
Q
「支給」の対義語は?
「支給」の対義語は?
A
「受給」が対義語です。「支給する」(渡す側)に対して「受給する」(受け取る側)という関係になります。
「受給」が対義語です。「支給する」(渡す側)に対して「受給する」(受け取る側)という関係になります。
Q
「支給日」とは?
「支給日」とは?
A
給与や手当などが支払われる日のことです。多くの会社では毎月25日や月末が給与支給日となっています。
給与や手当などが支払われる日のことです。多くの会社では毎月25日や月末が給与支給日となっています。