ロスレス
ろすれす
目次
  1. 「ロスレス」の意味
  2. 読み方・表記
  3. 使い方と例文
  4. 語源・由来
  5. 類語・関連語
  6. よくある質問
違いを知る
かんたんに言うと

「ロスレス」は、音質を劣化させずに圧縮する方式、またはその音源のことです。「可逆圧縮」とも呼ばれ、CD音質をそのまま楽しめます。

「ロスレス」の意味

「ロスレス」音質を劣化させずにデータを圧縮する方式のことです。

「Lossless」は「損失がない」という意味で、ZIPファイルのように圧縮しても元のデータに完全に戻せます。CD音質(16bit/44.1kHz)をそのまま保存・再生できます。

読み方・表記

「ロスレス」の読み方は「ろすれす」です。

英語では「Lossless」と表記します。日本語では「可逆圧縮」とも呼ばれます。

使い方と例文

「ロスレス」を使った例文
  • Apple Musicのロスレス音質を有効にした。
  • ロスレスなら音質を損なわずに保存できる。
  • FLAC形式はロスレス圧縮の代表格だ。
  • ロスレス音源はファイルサイズが大きい。

語源・由来

「ロスレス」は英語の「Lossless」に由来します。「Loss(損失)」+「less(ない)」で、「損失がない」という意味です。

反対語は「ロッシー(Lossy)」で、MP3やAACのように音質を犠牲にして圧縮する方式を指します。

類語・関連語

よくある質問

Q
「ロスレス」と「ハイレゾ」の違いは?
A
ロスレスは「圧縮方式」、ハイレゾは「音源の解像度」を指す別の概念です。ロスレスはCD音質と同等、ハイレゾはCDを超える情報量を持っています。
Q
代表的なロスレス形式は?
A
FLAC(Free Lossless Audio Codec)とALAC(Apple Lossless Audio Codec)が代表的です。FLACは汎用性が高く、ALACはApple製品で広く使われています。