ロスレス
ろすれす
かんたんに言うと
「ロスレス」は、音質を劣化させずに圧縮する方式、またはその音源のことです。「可逆圧縮」とも呼ばれ、CD音質をそのまま楽しめます。
「ロスレス」の意味
「ロスレス」は、音質を劣化させずにデータを圧縮する方式のことです。
「Lossless」は「損失がない」という意味で、ZIPファイルのように圧縮しても元のデータに完全に戻せます。CD音質(16bit/44.1kHz)をそのまま保存・再生できます。
読み方・表記
「ロスレス」の読み方は「ろすれす」です。
英語では「Lossless」と表記します。日本語では「可逆圧縮」とも呼ばれます。
使い方と例文
「ロスレス」を使った例文
- Apple Musicのロスレス音質を有効にした。
- ロスレスなら音質を損なわずに保存できる。
- FLAC形式はロスレス圧縮の代表格だ。
- ロスレス音源はファイルサイズが大きい。
語源・由来
「ロスレス」は英語の「Lossless」に由来します。「Loss(損失)」+「less(ない)」で、「損失がない」という意味です。
反対語は「ロッシー(Lossy)」で、MP3やAACのように音質を犠牲にして圧縮する方式を指します。
類語・関連語
よくある質問
Q
「ロスレス」と「ハイレゾ」の違いは?
「ロスレス」と「ハイレゾ」の違いは?
A
ロスレスは「圧縮方式」、ハイレゾは「音源の解像度」を指す別の概念です。ロスレスはCD音質と同等、ハイレゾはCDを超える情報量を持っています。
ロスレスは「圧縮方式」、ハイレゾは「音源の解像度」を指す別の概念です。ロスレスはCD音質と同等、ハイレゾはCDを超える情報量を持っています。
Q
代表的なロスレス形式は?
代表的なロスレス形式は?
A
FLAC(Free Lossless Audio Codec)とALAC(Apple Lossless Audio Codec)が代表的です。FLACは汎用性が高く、ALACはApple製品で広く使われています。
FLAC(Free Lossless Audio Codec)とALAC(Apple Lossless Audio Codec)が代表的です。FLACは汎用性が高く、ALACはApple製品で広く使われています。