目次
  1. 「ぢ」の意味
  2. 読み方・表記
  3. 使い方と例文
  4. 語源・由来
  5. 類語・関連語
  6. よくある質問
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かんたんに言うと

「ぢ」は、「ち」に濁点をつけた文字です。現代仮名遣いでは特定の場面でのみ使い、原則として「じ」を使います。「ぢ」を使うのは、同音連呼(ちぢむ)や連濁(はなぢ)の場合です。

「ぢ」の意味

「ぢ」は、日本語の仮名の一つで、「ち」に濁点をつけた文字です。「じ」と発音は同じですが、特定の場面で使い分けが必要です。

読み方・表記

読み方「ぢ」で、「じ」と同じ発音です。カタカナでは「ヂ」と書きます。

使い方と例文

「ぢ」を使う言葉の例
  • セーターがちぢむ(縮む)。
  • はなぢ(鼻血)が出た。
  • 試験がまぢか(間近)に迫っている。

語源・由来

「ぢ」は「ち」に濁点をつけた文字で、タ行の濁音として使われていました。かつては「じ」と異なる発音でしたが、江戸時代に区別がなくなりました。現代仮名遣いでは、元の言葉が「ち」であることを示す場合にのみ「ぢ」を使います。

類語・関連語

よくある質問

Q
「ぢ」はどんなときに使う?
A
同音連呼(ちぢむ)と、二語がくっついて「ち」が濁る場合(はなぢ)に使います。それ以外は「じ」を使います。
Q
「ぢ」を使うか迷ったらどうする?
A
濁点を取って「ち」になるかを確認しましょう。「鼻血」は「鼻+血(ち)」なので「ぢ」、「地面」は「ち」に由来しないので「じ」です。