超
ちょう
かんたんに言うと
「超」は、基準となる数を含まず、それより大きい範囲を表す言葉です。「100超」なら100は含まず、101・102・103…を指します。
「超」の意味
「超」には主に2つの意味があります。
1. 数量を表す意味
基準となる数を含まず、それより大きい範囲を指します。「100超」は100を含まない101・102・103…という意味です。「超える」「超過」と同じ意味です。
2. 程度を強調する意味(俗語)
「超すごい」「超かわいい」のように、「とても」「非常に」の意味で使う若者言葉・俗語としての用法もあります。
読み方・表記
「超」の読み方は「ちょう」です。数学では不等号「>(大なり)」で表します。
使い方と例文
「超」を使った例文
- 気温が40℃超を記録した。(40℃は含まない)
- 年収1,000万円超の世帯が対象です。
- 来場者数は100万人超となった。
語源・由来
「超」は「越える」「超える」という意味の漢字です。基準を「超えた」先を指すため、基準そのものは含みません。「超過」「超越」「超絶」なども同じ漢字を使います。
類語・関連語
よくある質問
Q
「超」はその数を含む?
「超」はその数を含む?
A
いいえ、含みません。「100超」は100を含まず、101からです。基準を「超えた」先を指すため、基準そのものは範囲外です。
いいえ、含みません。「100超」は100を含まず、101からです。基準を「超えた」先を指すため、基準そのものは範囲外です。
Q
「超」の反対語は?
「超」の反対語は?
A
「未満」です。どちらも基準を含みません。「100超」は101以上、「100未満」は99以下を指します。
「未満」です。どちらも基準を含みません。「100超」は101以上、「100未満」は99以下を指します。