サブレ
さぶれ
目次
  1. 「サブレ」の意味
  2. 読み方・表記
  3. 使い方と例文
  4. 語源・由来
  5. 類語・関連語
  6. よくある質問
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かんたんに言うと

「サブレ」は、フランス発祥の焼き菓子です。バターの比率が高く、軽くてホロホロと崩れる食感が特徴です。

「サブレ」の意味

「サブレ」と、フランス発祥の焼き菓子です。一般的なクッキーやビスケットに比べてバターの比率が高く、小麦粉とバターがほぼ1:1の割合で作られます。

バターをたっぷり使うことで、軽くてホロホロと崩れる食感が生まれます。ベーキングパウダーを使わないのも一般的な特徴です。

読み方・表記

「サブレ」の読み方は「さぶれ」です。フランス語では「sablé」と書きます。「サブレー」と表記されることもあります。

使い方と例文

「サブレ」を使った例文
  • バターの風味が濃厚なサブレを贈り物にした。
  • 口の中でホロホロと崩れるサブレが好きだ。
  • 鳩の形をしたサブレが有名だ。

語源・由来

「サブレ」の語源には諸説あります。最も有名なのは、フランス語で「砂」を意味する「sable(サブル)」に由来するという説で、サクサクと崩れる食感が砂に似ていることからとされています。また、フランスのサブレという町が発祥地という説や、17世紀のサブレ侯爵夫人のレシピが元になったという説もあります。

類語・関連語

よくある質問

Q
「サブレ」と「クッキー」の違いは?
A
サブレはクッキーの一種ですが、バターの比率がより高いのが特徴です。クッキーは小麦粉に対してバターが約1/2ですが、サブレはほぼ1:1の割合でバターを使います。そのため、より軽くホロホロした食感になります。
Q
「サブレ」と「サブレー」どちらが正しい?
A
どちらも正しい表記です。フランス語の「sablé」をカタカナ表記したもので、発音に近い「サブレー」と短縮形の「サブレ」の両方が使われています。