サブレ
さぶれ
かんたんに言うと
「サブレ」は、フランス発祥の焼き菓子です。バターの比率が高く、軽くてホロホロと崩れる食感が特徴です。
「サブレ」の意味
「サブレ」とは、フランス発祥の焼き菓子です。一般的なクッキーやビスケットに比べてバターの比率が高く、小麦粉とバターがほぼ1:1の割合で作られます。
バターをたっぷり使うことで、軽くてホロホロと崩れる食感が生まれます。ベーキングパウダーを使わないのも一般的な特徴です。
読み方・表記
「サブレ」の読み方は「さぶれ」です。フランス語では「sablé」と書きます。「サブレー」と表記されることもあります。
使い方と例文
「サブレ」を使った例文
- バターの風味が濃厚なサブレを贈り物にした。
- 口の中でホロホロと崩れるサブレが好きだ。
- 鳩の形をしたサブレが有名だ。
語源・由来
「サブレ」の語源には諸説あります。最も有名なのは、フランス語で「砂」を意味する「sable(サブル)」に由来するという説で、サクサクと崩れる食感が砂に似ていることからとされています。また、フランスのサブレという町が発祥地という説や、17世紀のサブレ侯爵夫人のレシピが元になったという説もあります。
類語・関連語
よくある質問
Q
「サブレ」と「クッキー」の違いは?
「サブレ」と「クッキー」の違いは?
A
サブレはクッキーの一種ですが、バターの比率がより高いのが特徴です。クッキーは小麦粉に対してバターが約1/2ですが、サブレはほぼ1:1の割合でバターを使います。そのため、より軽くホロホロした食感になります。
サブレはクッキーの一種ですが、バターの比率がより高いのが特徴です。クッキーは小麦粉に対してバターが約1/2ですが、サブレはほぼ1:1の割合でバターを使います。そのため、より軽くホロホロした食感になります。
Q
「サブレ」と「サブレー」どちらが正しい?
「サブレ」と「サブレー」どちらが正しい?
A
どちらも正しい表記です。フランス語の「sablé」をカタカナ表記したもので、発音に近い「サブレー」と短縮形の「サブレ」の両方が使われています。
どちらも正しい表記です。フランス語の「sablé」をカタカナ表記したもので、発音に近い「サブレー」と短縮形の「サブレ」の両方が使われています。