祝日
しゅくじつ
目次
  1. 「祝日」の意味
  2. 読み方・表記
  3. 使い方と例文
  4. 語源・由来
  5. 類語・関連語
  6. よくある質問
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かんたんに言うと

「祝日」は、法律で定められた国民の休日のことです。正式名称は「国民の祝日」で、現在は年間16日あります。

「祝日」の意味

祝日は、「国民の祝日に関する法律」(昭和23年法律第178号)で定められた休日です。国民がこぞって祝い、感謝し、または記念する日として制定されています。

祝日のほかに、祝日が日曜日と重なった場合の「振替休日」、祝日に挟まれた平日の「国民の休日」も法律で定められています。

読み方・表記

「祝日」の読み方「しゅくじつ」です。

正式名称は「国民の祝日」ですが、一般的には「祝日」と略して呼ばれます。カレンダーでは赤い文字で表示されることが多いです。

使い方と例文

「祝日」を使った例文
  • 来週の月曜日は祝日なので、三連休になる。
  • 祝日は銀行や郵便局が休みになる。
  • 今年の祝日の曜日を確認してカレンダーに書き込んだ。

語源・由来

「祝日」は「祝う日」という意味で、国民全体で祝い、感謝し、記念する日を指します。

1948年(昭和23年)に「国民の祝日に関する法律」が制定され、それまでの祝日・祭日に代わって「国民の祝日」が定められました。

類語・関連語

よくある質問

Q
祝日と祭日の違いは?
A
祝日は現在も法律で定められている休日、祭日は戦前に存在した皇室の祭典日です。現在の日本に法定の祭日は存在しません。
Q
祝日は全部で何日ある?
A
現在、国民の祝日は年間16日あります。元日、成人の日、建国記念の日、天皇誕生日、春分の日、昭和の日、憲法記念日、みどりの日、こどもの日、海の日、山の日、敬老の日、秋分の日、スポーツの日、文化の日、勤労感謝の日です。