大葉
おおば
目次
  1. 「大葉」の意味
  2. 読み方・表記
  3. 使い方と例文
  4. 語源・由来
  5. 類語・関連語
  6. よくある質問
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かんたんに言うと

「大葉」は、青じその葉を食用の香味野菜として販売する際の商品名です。スーパーで売られている緑色のしその葉が大葉です。薬味や天ぷら、刺身のつまなど様々な料理に使われます。

「大葉」の意味

「大葉」青じその葉の商品名です。

1. 食用の香味野菜

爽やかな香りが特徴で、薬味として使われる。

2. 青じその葉のみを指す

芽や穂、赤じそは含まない。

読み方・表記

「大葉」の読み方は「おおば」です。1960年代に愛知県の生産者が、青じその葉を区別するために「大葉」という名前で出荷したのが始まりとされています。

使い方と例文

「大葉」を使った例文
  • 刺身に大葉を添えた。
  • 大葉を千切りにして冷奴にのせた。
  • 大葉の天ぷらが好きだ。

語源・由来

「大葉」という名前は、紫蘇の芽(芽じそ)と区別するために生まれました。紫蘇は葉・芽・穂・実など様々な部位が食用になるため、「葉」だけを指す商品名が必要になり、「大きな葉」という意味で「大葉」と呼ばれるようになりました。

類語・関連語

よくある質問

Q
大葉と青じそは同じもの?
A
ほぼ同じです。「青じそ」は植物名、「大葉」は青じその葉を食用として販売する際の商品名です。
Q
大葉の保存方法は?
A
茎の部分を水に浸け、葉は濡れないようにして冷蔵庫で保存すると長持ちします。または、冷凍保存も可能です。